サラリーマンは古典的なまちがい英語の一つです。サラリーをとる男という意味で作られた和製英語だと思います。もちろんサラリーは英語ですし、男に対する英語としてmanがありますので、サラリーをとる男という意味でsalaried manという事はできます。しかしこの表現は英語の語彙のにはないので、使わないで下さい。
サラリーマンに対する英語はbusinesspersonかbusinesspeopleです。Personは単数形なので、複数形はbusinesspersonsといいます。Popleの複数形はpeopleなので、businesspeopleの複数形はbusinesspeopleです。
アメリカに留学して1年程すると川が見えてきました。反対側には家やビルがあり、英語の世界だという事が分かりました。川を渡れば英語がもっと理解できるのも分かりました。でも今までの世界には戻れないのだそうです。今までの世界で起きている事を見たり聞いたりできても、私の姿は誰にも見えないし、私の声は誰にも聞こえないのだそうです。天の声がして『どうする?』と言いました。私は川を渡りました。まだ前の世界には戻っていません。ニッキー関野
2013年10月28日月曜日
2013年9月27日金曜日
サラリーマン
サラリーマンはもちろん日本語です。「サラリーをとっている男」という意味の和製英語ですが、英語ではbusinesspeople あるいはbusinesspersonといいます。英語でもbusinessmanといった時期があるのですが、manは男性を指し女性が含まれていないので、 manをpeopleまたはpersonと言い換えるようになりました。ちなみにBusinesspeopleは複数形なので、Businesspeole are...といいますが、bsinesspersonは単数型なので、A businedssperson is...といいます。
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