アメリカに留学して1年程すると川が見えてきました。反対側には家やビルがあり、英語の世界だという事が分かりました。川を渡れば英語がもっと理解できるのも分かりました。でも今までの世界には戻れないのだそうです。今までの世界で起きている事を見たり聞いたりできても、私の姿は誰にも見えないし、私の声は誰にも聞こえないのだそうです。天の声がして『どうする?』と言いました。私は川を渡りました。まだ前の世界には戻っていません。ニッキー関野
2013年9月30日月曜日
スピーディーな審査
スピーディーな審査と言いますが、スピーディーは速度を示す形容詞です。100Mを何秒で走れるかという時に使います。サービスの早さではありません。サービスの早さという意味にはpromptを使って下さい。
We do not exchange.
スーパーマーケットのレジ係のそばでSorry we do not exchange.という英語を見ました。「通貨の両替をしません」という意味ですが、この英語は間違っています。
解説を加えます。Exchangeは他動詞なので、目的語が必要です。目的語が必要という意味は、動詞のすぐ後に名詞がくるという意味です。お金の両替はexchange moneyといいますので、We do not exchage money.としても正しいのですが、英語に「味」がありません。We do not offer money-excahnge services.ならばいい英語です。
解説を加えます。Exchangeは他動詞なので、目的語が必要です。目的語が必要という意味は、動詞のすぐ後に名詞がくるという意味です。お金の両替はexchange moneyといいますので、We do not exchage money.としても正しいのですが、英語に「味」がありません。We do not offer money-excahnge services.ならばいい英語です。
ベジタブルライフ
野菜食の生活をベジタブルライフと言ったりしますが、英語でvegitable lifeというと「野菜の鮮度の期間」という意味になると思います。Lifeには生命という意味以外に「通用する期間」という意味もあるからです。「と思います」というと自信がなさそうですが、そうではなくvegitable lifeという表現を使う場面が思い当たらないからです。野菜の鮮度を気にするのは農家でしょうか?野菜の卸売り業者でしょうか?vegitable lifeは専門用語に聞こえます。
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